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インフラエンジニア フリーランスの需要・将来性

インフラエンジニアとして、これからの働き方を考えてフリーランスで稼ぐことをお考えになっている方も多いと思います。

フリーランスで働く場合、仕事があるかどうか、需要があるかどうかがとても大事ですよね。

フリーランスのインフラエンジニアの需要がなければ、将来性もありませんし食べていけません。

いきなり貯金を取り崩す生活にはなりたくないものです。

インフラエンジニアのフリーランス需要はといえば、非常に高いです。

ITエンジニアの中でもインフラエンジニアはフリーランス需要も高いため独立してもしっかりと食べていけるといって良いでしょう。

そうなると気になるのは将来性や年収です。

この記事では、インフラエンジニア フリーランスの需要・将来性、そしてフリーランスエンジニアとして稼げる年収についてご紹介いたします。

インフラエンジニア フリーランスの需要

インフラエンジニアのキャリアパス
フリーランスエンジニアとしてのインフラエンジニア需要ですが、アフターコロナ後も高い需要が見込まれます。

特にセキュリティ面にも強いエンジニアは需要がさらに高まることが予想されます。

現時点でもインフラエンジニアの需要は高い、といえます。

例えば、フリーランスエンジニア専門エージェントでも大手、

レバテックフリーランス

インフラエンジニアのフリーランス案件数を見てみると、2020年7月27日時点では1930件となっています。

レバテックフリーランス インフラエンジニア求人数

他のフリーランス案件でも多いのは、次いでサーバーエンジニアの案件数です。

アプリケーションエンジニア、ネットワークエンジニア、データベースエンジニアと続きます。

ご覧のように、案件数でいうとダントツで需要が多いのはインフラエンジニアとなっています。

インフラエンジニア求人・案件の月額単価相場

ちなみに、フリーランスのインフラエンジニア求人・案件の月額単価相場はどうなっているのでしょうか?

フリーランス需要とともに単価相場も気になりますよね?

フリーランスのインフラエンジニアとして独立してから、どれくらいの年収を稼げるのか、といった目安にもなるのが月額単価です。

こちらもレバテックフリーランスで単価相場が掲載されていますので、参考にしてみたいと思います。

レバテックフリーランス インフラエンジニア単価

インフラエンジニア案件の平均単価は64万円

最高単価は135万円。
最低単価は32万円、となっています。

(2020年7月27日時点の情報です)

フリーランス向けエージェントを利用される場合、案件数の多さ、高単価の案件が多いことも重視されることもおすすめします。

案件数が多いレバテックフリーランスなどであれば、エンジニアの方のスキルに応じて案件を提案してもらいやすい、というメリットもあります。

インフラエンジニア経験年数1年目、といった方からベテランまで。

希望の単価、案件内容で探しやすいためおすすめのエージェントです。

レバテックフリーランスにおいては、現状では案件数も特に減少などは発生していないとのことですから、フリーランスとしてお仕事を探されているエンジニアの方は、ぜひ案件獲得に活用されてみてはと思います。

⇒ レバテックフリーランスでインフラエンジニア案件を確認してみる

フリーランスのインフラエンジニアは年収どれくらい稼げる?

フリーランスのインフラエンジニアがどれくらいの年収を稼げるか、ということですが先ほどレバテックフリーランスで見た単価相場は「64万円」でした。

経験者(インフラエンジニア経験3年以上など)向けの案件での単価相場で考えてみると、もう少し単価は高いかなという印象はあります。

フリーランスのインフラエンジニア単価は、月額70万円~80万円といった案件が相場といって良いと思います。

ですから、年収としては840万円~960万円といった金額が、インフラエンジニアのフリーランス平均年収と考えることが出来ます。

フリーランス インフラエンジニアの将来性

フリーランスエンジニアとして働く場合、インフラエンジニアに限らず、会社員(正社員)時代よりも年収アップする方が多いはずです。

フリーランスのインフラエンジニアの将来性ですが、アフターコロナではさらに様々な業界、分野でデジタル化、オンライン化が進んでいくことになりますから、インフラエンジニアの需要もさらに増えると考えられます。

元々、ITエンジニア不足が言われていましたよね。

「IT人材は2020年に約36.9万人、2030年には約78.9万人不足する」

といった予測も出されていましたが、さらに多くITエンジニアが不足する可能性があります。

企業側としても小回りの利くフリーランスエンジニアに仕事を依頼したい場面は多く、インフラエンジニアのフリーランス需要も高い状況が続くといえるでしょう。

将来性は非常に明るい、といって良いのではないでしょうか。

さらに需要が増すインフラエンジニア

今後はさらにフルスタックエンジニアの需要が高まると予想されますし、スキルのあるエンジニアはさらに稼げるボーナスステージに突入するかもしれません。

もちろん、需要の高さを背景として、仕事とプライベートのバランスを重視した働き方もしやすいでしょう。

副業(複業)をこなしてさらに収入アップを目指すという働き方もありです。

フリーランスのインフラエンジニアとして案件を獲得するには

インフラエンジニアは現状でも需要が高く、売り手市場といって良いかと思います。

将来のこと、自分だけではなく家族のあり方なども含めて、働き方を考えているエンジニアの方も多いでしょう。

インフラエンジニアもリモート案件が増えると、さらに働き方の選択肢も増えて良いのですが、仕事内容的にリモート中心で働くことはまだ難しい案件が多いようです。

スキルを磨いてさらに需要が高いクラウドエンジニアやAWSエンジニアにステップアップを目指す、といったこともおすすめです。

フリーランスのインフラエンジニアとして働いてみたい、もしくは既にフリーランスとして働いているけれど、もっと多くの案件から選びたい、高単価の案件を探したい、といった方は、

⇒ インフラエンジニア フリーランスの始め方

の記事もご覧になってみてください。

インフラエンジニアにおすすめフリーランスエージェントも記事中でご紹介させて頂いています。

フリーランス向けエージェントも、複数を利用して探してみる方法もおすすめです。

複数のエージェントを利用している場合、エージェントもやはり自社経由で参画して欲しいですから、案件紹介の優先度を上げてくれるでしょう。

そうしたエージェントの利用方法なども、フリーランスとなるからには意識されると良いと思います。

少しでも好条件、多くの求人提案を受けられるようにエージェントを活用される方法がおすすめです。

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