インフラエンジニアのキャリアアップ

インフラエンジニアの転職

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2020年6月10日

インフラエンジニア転職 大手企業で働くメリット

インフラエンジニアの転職先として、大手企業、中小企業など色々と選択肢があるのですが、その働き方・役割、そしてインフラエンジニアとして身に付くスキルは変わってきます。

大手企業、中小企業、どちらのインフラエンジニアとしてキャリアを積むかによってその後の年収などにも影響が出てきます。

インフラエンジニアの仕事内容、役割、キャリアの積み方などについて大手、中小企業それぞれで解説しています。

インフラエンジニアの転職、多いのはキャリア形成

インフラエンジニアの転職理由で多いのはキャリア形成だといいます。

他には、職場環境を変えたい、家庭の事情に合わせて働きやすい職場へ転職したい、といった場合も多いようです。

インフラエンジニアとしてキャリアを考えたとき、働く企業の規模はとても重要な要素となりますね。

大手元請け、中小下請けでは全く違うインフラエンジニアの仕事内容

大手元請け企業と中小下請け企業のインフラエンジニアは、まったく違う仕事をしていると言っていいでしょう。

上流工程(要件定義・基本設計)の経験を積んでいきたいのなら、大手元請け企業への転職を目指すべきです。

マネジメント経験も豊富に積むことができるため、今後の転職においても市場価値が高くなりなります。

プロジェクトも大規模です。

高年収も期待するのであれば、なおさら大手企業への転職がおすすめとなります。

大手SIerもインフラエンジニア募集を行っていますから、転職エージェントを利用して転職するために必要な経験、スキルなどを確認されると良いでしょう。

中小SIerのインフラエンジニアとして働く場合には、上流工程に携わる機会は少なく設計・構築・テスト・運用保守のいずれかの役割を持つことになります。

規模の小さな企業であれば、請け負う仕事内容は運用保守メインといったこともありますので、キャリア形成のために数年で転職を目指すケースも少なくありません。

中小SIerであっても、要件定義から設計・構築・テスト・運用保守まで役割を持つ企業もありますので、そうしたSIerに転職した場合には、インフラエンジニアとして広く経験を積み、スキル・技術を伸ばすことが出来ます。

逆に大手SIerに転職した場合には、上流工程とマネジメントが中心となりますので、スキル・技術を磨くといった能力面については期待できなくなります。

大手SIerのインフラエンジニアの役割、仕事内容

大手SIerのインフラエンジニアとして転職した場合には、主に上流工程を担当することになります。

実際の作業に関しては、下請け企業に出すことになりますので、マネジメント経験も積むことができます。

実作業をすることは無くなっていきますので、そういった意味での技術力は低下するといって良いでしょう。

しかし、転職市場で求められることが多い、市場価値の高いマネジメント経験、大規模インフラ構築などのプロジェクトを経験することが出来ます。

将来的なキャリアパスとしてITコンサルタントを目指す場合には、大手SIerのインフラエンジニアとして経験を積む価値は大いにあるといえるでしょう。

インフラエンジニアのキャリアアップ、中小SIerから大手SIerへ

そのため、中小SIerのインフラエンジニアとして経験を積んだ後に、大手SIerへとキャリアアップする転職は王道といえるでしょう。

実際、多くの方がこうした転職を目指しているのではないでしょうか。

インフラエンジニアは未経験者歓迎の求人も多いことから、フリーターやニート、既卒、大学中退・高卒、第二新卒といった方の転職も多い職種です。

新卒や未経験から転職した場合にも、まずキャリアのスタートとして中小SIerやSES企業で保守運用を経験し、徐々に構築、設計、要件定義とキャリアアップしていくことが多いでしょう。

そのため運用保守でキャリアがずっと止まっている方は、注意が必要です。

転職したくても市場価値が上がらないため、20代の早めに構築、設計、要件定義などが経験できる会社に転職した方が良いでしょう。

インフラエンジニアの転職も、30代、40代になると求められるスキル、経験が増えてきますし、マネジメント経験が重視されるようにもなってきます。

年齢が若い間に、今後のキャリアプランを考えて転職を目指したほうが良いかもしれません。

インフラエンジニアの仕事は、会社がどういった案件を受けているかで決まってきますので、限界を感じたら早めに転職に動いた方が良い結果になる場合が多いでしょう。

引き留めもあるとは思いますが、その会社で積める経験に限界が見えるようであれば、転職も視野に入れてみてください。

インフラエンジニアのキャリアアップとして、中小SIerから大手SIerへの転職は王道といって良いでしょう。

転職エージェントを利用する場合にも、こうした大手SIerへのキャリアアップ転職の提案をされることは多いのではと思います。

中小SIerのインフラエンジニアとして働き続けるデメリット

中小SIerのインフラエンジニアとして働き続けるデメリットとしては、

  • 年収が上がっていかないこと
  • 勤務先の企業によっては積める経験に限度があること
  • 下流工程しか担当できない
  • 経営の不安定さ
  • 緊急対応、夜間対応で体力の限界

などが挙げられるでしょうか。

人によっては、様々なデメリット(仕事への不満)があるかもしれません。

そのため、中小SIerで経験を積んだ後は、

  • キャリア形成
  • 職場環境を変えたい

といったことで大手転職エージェントに登録、大手SIer、大手コンサルティングファームなどの求人紹介を相談される方も多いそうです。

大手と中小で変わるインフラエンジニアの仕事を抑えて転職することが大切

インフラエンジニアのキャリアとして、大手で働くか、中小の企業で働くかは大きな違いとなってきます。

プロジェクトの規模、業務内容はもちろんのこと、年収や福利厚生など生活面においても変化が大きくなるといえます。

ご家族がいる場合には、今後のインフラエンジニアとしての働き方を考える場合、年収や福利厚生も重要になってくる方もいらっしゃると思います。

仕事が忙しいばかりだと、家族のすれ違いも生じやすいデメリットがあります。

また女性のインフラエンジニアの方の場合には、中小企業だと産休・育休を取得するのが難しかったり、有給取得率が低い企業もまだまだ多いです。

そうした福利厚生の充実、働きやすさを求めるのでしたら、大手企業への転職がおすすめとなります。

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