インフラエンジニアおすすめ資格

インフラエンジニア未経験

インフラエンジニア おすすめ資格

インフラエンジニアは未経験からでも就職や転職を目指しやすいITエンジニア職です。

実際、インフラエンジニアは未経験者採用も置く、IT未経験者がITエンジニアとして働きたい、といった場合には入り口として選びやすい職種となります。

とはいえ、準備もなく全くの未経験のまま転職を目指すよりも、インフラエンジニアに関連した資格を取得しておいた方が内定率は上がりますし、入社後も、早い時期に設計・構築といった作業を担当できるかもしれません。

この記事では、インフラエンジニアになるためにIT未経験におすすめ資格をご紹介します。

インフラエンジニアになるために、資格はそもそも必要?

インフラエンジニアになるためには、特に資格は必要ありません。

全くの未経験者でもインフラエンジニアとして採用され、活躍している方は多いです。
(年齢にもよりますが、30代の方は資格取得されていた方が確実に転職しやすいでしょう)

ただ、IT未経験者にとっては資格を取得する際の勉強によって、業務に必要な知識を体系立てて学べるメリットは大きいです。

また、インフラエンジニアの採用を考えている企業にとっても、自ら関連した資格を取得しようという積極的な人材の方が熱意があり、伸びしろも感じられるため、より採用したいと考えてもらえる可能性は高いです。

未経験者歓迎、というインフラエンジニア求人に応募しても実際には不採用が続く方もいます。

未経験からインフラエンジニアを目指すにあたり、資格取得はおすすめの方法といえます。

インフラエンジニアを目指す方が資格を取るメリット

インフラエンジニアを目指す方が資格を取るメリットとして、次のようなものが挙げられます。

  • 資格があると就職・転職に有利
  • 資格手当が出る企業もある
  • 年収が上がりやすい
  • 早い時期にスキルが身に付く仕事を担当しやすい

企業によっては資格手当が出ますから、収入面でメリットは大きいです。

一時金が出る企業もありますし、毎月支給も別途、資格手当としてある企業も意外と多いですよ。

基本情報技術者で毎月5,000円を資格手当として支給されるといったことになります。

またこれからインフラエンジニアに転職を目指す方にとっても一番大きなメリットは、やはり「資格があると就職・転職に有利」であることでしょう。

ホワイト企業で待遇が良く人気の会社にも就職・転職を目指しやすくなるかもしれません。

インフラエンジニアになるために、おすすめ資格

インフラエンジニアを目指すために、特におすすめ資格をご紹介します。

特におすすめとなる、これらの資格を取得しておけば、未経験であっても非常に高い確率で内定を貰えるといえます。

未経験から始める場合には用語などに慣れるまで大変さはあるかもしれませんが、ぜひ資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

Linux技術者認定 LPIC(LinuC)level1

Linux技術者認定 LPIC(LinuC)level1

特定非営利活動法人LPI-Japanが開発管理するLinux技術者試験であり、サーバーに関する資格です。

その中でも、インフラエンジニアであれば、最初に取得したい資格として、サーバー系資格となります。

LPIC(LinuC)はレベル1、レベル2、レベル3とあります。

レベル1はIT未経験者でも独学で取得する人も多い資格です。

それでいて企業からも評価される資格となります。

インフラエンジニアを目指す方におすすめ資格です。

仮想マシンとコンテナを含むLinuxサーバーの構築と運用・管理ができる。
クラウドのセキュリティを理解し、安全に運用できる。
オープンソースの文化を理解し、業務に活用できる。

関連:LinuCレベル1 Version 10.0 試験概要 | Linux技術者認定試験 リナック | LPI-Japan

シスコ技術者認定 CCNA

シスコ技術者認定 CCNA

シスコシステムズ社が実施するCisco技術者認定試験でネットワークに関する資格です。

CCNAを取得していることで、ネットワーク技術の基礎力があることをアピールできます。

また、CCNA試験範囲はネットワーク の基礎を系統的に網羅しているため、初心者からネットワークの勉強を始めたいと考えている方にも有効な方法としておすすめです。

関連:シスコ技術者認定 - トレーニング & 認定 - Cisco

未経験者がITエンジニアを目指すためにおすすめ資格

そのほか、インフラエンジニアに限らず未経験者がITエンジニアとして就職や転職を目指す時におすすめの資格をご紹介します。

基本情報技術者試験

基本情報技術者は、国家資格の中では難易度の低い試験となっています。

基本情報技術者試験に関しては、企業によって評価の分かれるところです。

資格手当を支給してくれる企業もありますが、特に無い企業もあります。

ただし、未経験者がITエンジニアを目指す際には基本情報技術者を持っていることで、確実に評価は良くなると言えるでしょう。

基本情報技術者試験の合格率は20%台と決して簡単では無い試験ですから、しっかりと勉強することが必要になります。

独学で取得される方もいますが、独学では難易度は高いです。

スクールや通信教育を利用して学ぶ方法がおすすめです。

関連:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:基本情報技術者試験

オラクルマスター(ORACLE MASTER)

データベースが分かるインフラエンジニアも需要がありますので、オラクルマスター(ORACLE MASTER)も取得を検討されても良いかもしれません。

オラクルマスターは

「Bronze」⇒「Silver」⇒「Gold」⇒「Platinum」

という順序で難易度が上がります。

Silverを持っていれば、一定の評価はされると考えて良いでしょう。

Goldまで取得出来ると、転職時に強みとなります。

関連:ORACLE MASTER Portal

インフラエンジニアを目指すIT未経験者におすすめ資格、まとめ

未経験からインフラエンジニアになるために、おすすめの資格をいくつかご紹介いたしました。

インフラエンジニアはIT未経験者でも採用の需要があるITエンジニア職ですが、こうした資格を持っていることで、さらに就職や転職の際に選べる企業の選択肢が広がるでしょう。

入社してすぐに資格手当として給与に反映される企業もありますから、年収アップにも繋がるかもしれません。

未経験からインフラエンジニアになるために、こうした資格取得もぜひ検討をおすすめします。

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